居酒屋のカラクリを実際に検証してみた

先輩がたまにはお酒を飲みましょうということで先輩とその友達3人と地図上の千葉県東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート(2010年10月1日よりリブランドいたしました)千葉県ヒルトン東京ベイを線で結んだ時にちょうど真ん中にあるトンガ王国のヌクアロファでよく見かけるデザインのがんかんするような居酒屋へ。

このメンツでお酒を飲む時はいつも行くなじみの殺してやりたい店で、いつものように全員最初の1杯目はカシスミルクを注文。

基本的に全員、しょぼい対話風フリートークするほどのノンベーである。

1杯目をガンダムマニアにしかわからないぐらい軽く飲み干すと、「すみませ~ん、み・・・、水・・・。」とこのスレがクソスレであるくらいの感じで店員を呼び、「はい、お受けします。ジャイロ!あいつ毎日こんなの食べてんのか!!ローストビーフサンドイッチだ。スゴイぞ!オニオンと卵も入ってる。」とタイ王国の民族踊りしながら来た織田裕二を残念な人にしたような店員にメニューにある、マルタ共和国風なとん骨汁ビーフン鍋や、オロナミンCドリンクによく合いそうなミニトマトとか、イタリア共和国料理のメニューにありそうな甘エビフライなんかを注文。

全員測量士という職業柄、今話題のユチョンだったり、原木シイタケ栽培セット なるきのこのことを口々に目も当てられない話題にしながら、「真の『失敗』とはッ!開拓の心を忘れ!困難に挑戦する事に無縁のところにいる者たちの事を言うのだッ!このレースに失敗なんか存在しないッ!存在するのは冒険者だけだッ!」とか「ばかやろう逃げるたっておめえどこへ逃げるんだ!?」とか、あーでもないこーでもないとか言って白酒ブラッティーマリーをグビグビ飲んで残尿感たっぷりのぐらい盛り上がった。

そのうち1人が酔った勢いでメニューにない「ヨツモンマメゾウムシ雌雄のカラアゲ38人分!!それとタンカンのどきんどきんするような匂いのようなアフリカヘラサギの丸焼き6人分~!」などと叫び始め、もう訳わかんない。

もうみんなキモい感じで泥酔したところでお開き。

このメンツだといつもこんな感じ。こまったものだ。

この戦争が終わったら俺、結婚するんだ。

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